長崎ランタンフェスティバル

樹氷というのは、樹木が雪をまとい凍った状態のものですが、それが森林規模で広がっており、まるで別の国に来たような、非日常的な風景が広がっています。「長崎ランタンフェスティバル」は、冬にイベントのない長崎県が、何か冬に長崎ならではのイベントを行えないかと考えた結果、1994年から行われているイベントです。このライトアップは、アイスモンスターの愛称で知られている蔵王連峰の樹氷を光で照らすというものです。第5位は、「蔵王樹氷ライトアップ」ですね。

様々な全国各地の冬のイベントの中にあっては、かなり歴史が浅いイベントなのですが、非常に多くの旅行がこのランタンフェスティバルを目当てに長崎に旅行に来ます。長崎ランタンフェスティバルの開催時期は2月の上旬?下旬、あるいは2月の中旬?3月上旬までで、開催年毎に少し幅があります。中には動物の形をしたランタンなどもあるので、非常に面白いです。これは、 山形県の蔵王温泉で有名な蔵王で、樹氷のライトアップがなされるというイベントです。

特徴は、何と言ってもランタンの美しさにつきます。開催期間は非常に長く、大体年末?3月頭くらいまで行っています。それを見る為に訪れる旅行者の数はかなりの物で、温泉街にもいい影響を与えています。

夜の長崎の町が、様々な形のランタンで照らされる様は幻想的であり、ユニークでもあります。フォートラベルの「冬に行きたいイベントBest10」第6位は、「長崎ランタンフェスティバル」です。もっとも、その期間全てというわけではなく、年末年始と2月初旬?3月初旬に行われます。